GOLF

【初心者・ゴルフ用語】ダフる、ざっくり、ちゃっくりとは?

どうも、Kojiです。

コースに行くと、

同伴者
同伴者
ダフっちゃったねー。

初心者ちゃん
初心者ちゃん
ダフるってなんですか?

こんな場面があると思います。

本記事ではコースに行くとよく耳にする「ダフる」という言葉について解説します。

また、ダフるとセットで耳にする、「ざっくり」と「ちゃっくり」についても合わせて解説しちゃいます。

ダフるとは?

ストロークした際に、クラブヘッドがボールの手前から入ってしまうこと。

ダフるとボールは前に飛んでいかないです。

ざっくりとは?

アプローチショットでボールの手前を叩いてしまうミスショットのこと。

ダフるよりひどく、ボールがまったく前に飛ばないです。

ダフるよりもボールの半分手前でヘッドが入ってしまうことをさします。

ちゃっくりとは?

アプローチショットでボールの手前を叩いてしまうミスショットのこと。

ざっくりと同じ意味ですがヘッドが入る場所が違います。

ざっくりよりも、さらにボールの半分手前でヘッドが入ってしまうことをさします。

ざっくりよりもひどく、ボールがさらに飛ばないです。

まとめ

  • ダフるはボールの手前にクラブが入る(接触)すること
  • ちゃっくりはダフるのさらに手前からクラブが入ること
  • ざっくりはちゃっくりのさらに手前からクラブが入ること

ちゃっくりざっくりよりも「ダフる」が一番使う回数が多いです。

「ざっくり」と「ちゃっくり」は、完全に経験ですが50代以上の同伴者とコースを回ると使っている人がいます。

わかんない言葉を勉強するのも大事ですが、教えることが好きそうな方であったら聞いてしまうのも一つですね。

「そんなことも知らないのか。これはだな。。。」とニコニコしながら教えてくださる方もいます。

教えてくれるかは、完全にその方の人間性なので接待とかされる方は人間性を見て判断しましょう。

友人と身内でコースに行くときは気兼ねなく上手い人に聞いちゃいましょう!

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